一般社団法人 メサと滝回廊
国道210号線とJR久大本線沿線の滝とメサの山々を中心に地域活性化の活動を行っている、まちづくりグループです。
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慈恩の滝に足水オープン
8月12日、慈恩の滝の岩清水(地下水)を利用した8月土日限定の「足水」がオープンしました。
この水は、まだ上水道が完備していない時代、付近の住民の生活水として活用していた水です。苔に覆われたコンクリート水槽に岩から地下水が噴出しています。その水をホースで引いています。
この日、沢山の人に慈恩の滝の足水に浸かって頂きました。水は冷たく、滝を見ながらの足水は大変好評を頂きました。
ぜひ皆様も足水に浸かりに来て下さい。時間は、午前11時頃から午後4時頃までです。
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ギャラリーα(アルファ)が西日本新聞に紹介されました。
ギャラリーα(アルファ)が西日本新聞日田玖珠版に紹介されました。

以下 西日本新聞記事


慈恩の滝近くに新ギャラリー 写真展など開催中
慈恩の滝近くにオープンした新たなギャラリー。写真や木工作品が展示されている
 日田市天瀬町と玖珠町の町境を流れる山浦川・慈恩の滝近くの国道沿いに、ギャラリーα(アルファ)がオープンした。日田市で木工家具などを製造販売する「ID HOUSE(アイディー・ハウス)」が新設した。
 19日までは小山和子さん(玖珠町)と島田文子さん(日田市中釣町)の写真展が開かれている。写真教室で学んだ主婦2人が「そよ風」「孤独」「彩」「冬日縁側」などのタイトルで、ふるさとの風景13点を展示している。
 日田市丸山町で工房を営む黒木源喜さんの木工作品も展示即売されている。天使のような羽がはえた鉛筆のほか、写実的な果物や昆虫が並んでいる。日田市大肥原代で木工会社を営む原田重臣さんの作品は、木材を有効活用し、木の香りも生かしている。
 室内には近くを流れる玖珠川のせせらぎが響き、ドライブの途中、ちょっとひと息つける。
 ID HOUSE=0973(23)7333。

2007/08/09付 西日本新聞日田玖珠版朝刊
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山浦川慈恩の滝・自然観察教室が西日本新聞に掲載
山浦川慈恩の滝・自然観察教室が西日本新聞に掲載されました。
以下、西日本新聞日田玖珠版(朝刊)記事
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涼しい自然観察教室 葉細工づくり楽しむ 山浦川・慈恩の滝

 日田市天瀬町と玖珠町の町境を流れる山浦川の慈恩の滝一帯で5日、自然観察教室があった。玖珠町の春日小学校の児童らが一帯の散策、清掃をした後、ススキやイチョウの葉でささ舟、バッタ、キツネなどの細工づくりを楽しんだ。
 地域づくり運動に取り組む「山浦川慈恩の滝ふるさとづくり実行委」(渡辺信雄会長)、「メサと滝回廊」(梶原毅代表)が主催。葉細工づくりでは、イチョウの葉を使ってキツネの顔をこしらえる方法が指導されたが、児童らはさらに工夫を加え、トナカイ、ネズミ、怪獣などの作品も生まれた。
 姿を消したカジカを復活させようと、長野県の千曲川から送ってもらったカジカ100匹を放流。子どもたちは滝の涼も満喫しながら、ふるさとの自然や歴史を学んだ。

2007/08/06付 西日本新聞朝刊
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里の草木遊び バッタ、笹舟、キツネが完成しました。
現在、土日祝日に慈恩の滝の前でススキのバッタなどを折って、子ども達や観光客に配っています。また、子ども達にバッタの折り方を教えています。植物を活かした草木遊びは里の風景にマッチし、かつ昔からの伝承された遊びを子ども達に教えていく事は大切な事であると考えております。
しかしながらススキの葉など植物は折って一日で枯れてしまいます。
その短命に価値があるともいえますが、せっかく作ったバッタなど長く思い出とともに手もとに置いておきたいものです。
そこで焼物によるバッタなどを作ってみました。日田市内で陶芸を営んでいる「辺仄木(へぼのき)」さんの協力で製作した焼物は3種類。
ススキのバッタと笹舟、銀杏のキツネです。
日時は未定ですが、この焼物の展示販売を慈恩の滝で行う予定です。
詳細が決まりましたら、こちらでお知らせいたします。

お問合せ 辺仄木(へぼのき) TEL 0973-23-1920
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山浦川慈恩の滝・夏休み自然観察教室を開催しました
8月5日、玖珠町春日小学校の子ども達と引率の先生、福岡、久留米、佐賀の親子3組の計30人が参加して、山浦川慈恩の滝・夏休み自然観察教室を山浦川と慈恩の滝で開催しました。
春日小学校を8時半に集合して、9時からおなめ滝と約280年前の早水杉河内水路、下河内上水路を説明を受けながら見学。
山浦川沿いの県道をゴミを拾いながら親子でウォーキング。
慈恩の滝では滝の説明を受けて見学、続いて笹舟とゼンマイのカタツムリの作り方教室と笹舟流し。
その後、ゆふいんの森号に手を振り交流、続いてススキのバッタとイチョウのキツネの作り方教室。
親水公園では、カジカ100を放流して箱眼がねで観察。
お昼は、地元産野菜の入った野菜カレーの試食、そして、ジャンケンゲームをして買った人にバッタやキツネ、笹舟の焼物が貰えるゲーム。アンケートなど、盛り沢山の内容で楽しい一日を過ごしました。
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観光ボランティアガイド 8月ガイド予定
慈恩の滝観光ボランティアガイド・8月のガイド予定日をお知らせ致します。

8月5日(日)・11日(土)から15日(水)・18日(土)・19日(日)
午前10時~午後4時

慈恩の滝の前で観光ガイドを行っております。
どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。
尚、雨天の場合は中止致します。どうぞご了承下さい。
ギャラリーα(アルファ)オープン及び写真工芸展
このたびギャラリーαが8月5日にオープン致します。オープンに際しまして、「小山和子・島田文子 写真展/黒木源喜・原田重臣工芸展」を下記の要領で開催致します。ぜひお気軽にお越し下さい。


名   称   小山和子・島田文子 写真展/黒木源喜・原田重臣工芸展

日   時   平成19年8月5日 日曜日 ~8月19日 日曜日 午前10時~午後4時(予定)
※不在の日が御座いますので、ボランティアガイドまたは下記連絡先までお問合せ下さい。

場   所   大分県玖珠郡玖珠町大字戸畑
(慈恩の滝より玖珠町方面へ車で2分。国道210号線沿い)

入 場 料    無 料(ギャラリーの前に無料駐車場がございます)

◆プロフィール 小山 和子 玖珠町在住の地元写真家。
「主人とふたりで写真を楽しんでいる主婦です。皆さんに私が感じた自然がいっぱいの日田玖珠をご紹介出来たら良いな、 と思っております。どうぞ宜しくお願い致します。」

◆プロフィール 島田 文子 日田市在住の地元写真家。
「残り少ない人生を楽しみながら写真をやっていこうと始めて4年になりますが、写真教室で先生の指導を受け、時々コンテストに出展したり、多くの写真仲間に恵まれ、充実した日々を送っています。」

◆プロフィール 黒木 源喜
日田市丸山町で工房を営んでいます。

◆プロフィール 原田 重臣
日田市大肥原代で木工会社を営んでいます。

◆「ギャラリーα」オープンご挨拶
21世紀のキーワードは、環境(ECOLOGE)健康(HEALTH)自然(NATURAL)があげられると考えております。オープンさせて頂きましたギャラリーが位置するこの杉河内、山浦川地域は、これらキーワードを全て備えた、魅力ある素晴らしい地域であります。ギャラリーαは、木を中心とした、より質の高い情報発信の場を、このギャラリーを通じて目指します。
ID HOUSE 伊藤 邦隆

※お問い合わせ  ID HOUSE   TEL 0973-23-7333
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